引越しの手続きについて

車とバイクの引越し手続きについて

ここでは、車とバイクの引越し手続きについて紹介します。

 

運転免許証の住所変更手続き

免許証の更新について
まず、最初にお伝えするのが、運転免許証に記載されている住所変更手続きになります。

 

車をもっているということは、誰しも運転免許証を取得しているということですよね。この場合、引越しによって住所が変更になった時には、引越し先の新しい住所を管轄する警察、もしくは運転免許センターにて、住所変更手続きをしましょう

 

混んでいなければ、10分ほどで、免許証の裏面に、新しい住所に変更になります。

 

実は、運転免許証の住所変更手続きは、必ずしも、更新をしないといけない訳ではありません。管理人も、学生のころは毎年のように引越しをしていたので、旧住所のまま原付を運転するなんてこともありました。

 

もちろんバイクや車の運転が禁止されるわけではないのですが、運転免許証は、携帯電話の契約をはじめ、身分証明書としてとてもよく使うんですよね。この時に旧住所のままだと、例えばですが、携帯に契約できないなどの不便さを感じるかと思います。

 

また、免許の更新のハガキが旧住所に届くため、更新を忘れることにもなりかねません。やらなくても文句を言われるものではないのですが、でもやった方がいい、そんな手続きが運転免許証の住所変更手続きになります。

 

またこの時に、車庫証明書の申請手続きも一緒にしませましょう。

 

車を新しい住所で使用する場合は、「自動車保管場所証明書(車庫証明書)の申請」を行う必要があります。よって、この免許証の住所書き換えと合わせて、新しい住所の管轄警察署で申請書をもらい、手続きを済ませてしまいましょう。

 

自動車検査証(車検証)の住所変更手続き

免許の書き換えについて
意外と忘れやすいのが、こちらの車検証の住所変更手続きです。この変更手続きをしないと、自動車税の納付書が届かないために後々になってトラブルになってしまいます。

 

しっかりと変更しておかないと、廃車時時や、車を下取りに出す時などに面倒なことになりますので、しっかりと車検証の住所も変更しておきましょう。この手続きは、引越し先の住所を管轄する陸運局もしくは軽自動車の場合には軽自動車検査協会で手続きできます。

 

  1. 住民票 *発行日から3ヵ月以内のもの
  2. 委任状 *所有者の認印の押印があるもの
  3. 車検証
  4. 車庫証明書 *発行日から概ね1ヵ月以内のもの
  5. 手数料納付書
  6. 自動車税・自動車取得税申告書
  7. 申請書

 

上記の資料を準備して、陸運局で手続きしましょう。遠方への引越しなどでナンバープレートが変更になる場合には、追加でナンバープレート代金が発生します。

 

たまに、県外ナンバーのままで長期間、手続きをせずに乗っている方を見かけますが、廃車のときや下取りの時に手続きが大変ですので、引越しが終わったら早めに片付けたいですね。

自動車保険の住所変更手続き

 

住所がかわったら保険の住所も変更しなくてはいけません。まず強制保険と言われる自賠責ですが、自賠責保険は原則として車両自体に掛ける保険になるので、契約者の住所は不問なため、特に手続きは必要ありません。

 

ただし、自賠責保険証書に標識番号、つまりナンバーの記載がある場合には、もしも県外など遠方への引越により、ナンバーなどが変更になった場合には、あなたが加入する自賠責の保険会社に連絡して手続きをしましょう。

 

また、ほとんどの方が加入していると思いますが、任意保険にも加入している場合、こちらの住所もあわせて変更が必要になります。これに関しても、加入する保険会社に電話をすれば手続き方法を教えてくれますので、それに乗っ取って、変更してください。

 

基本的には、電話のあとに、住所の変更届が送られてきますので、それに新住所を書いて送り返すのみになるかと思います。

 

この手続きを忘れると、契約更新のお知らせが届かずに、うっかりと保険が切れていたなんてことになりかねないので、ご注意くださいね。

 

新しい住所への車やバイクの持って行き方

 

新しい住所に自動車やバイクを運ぶには、自分で運転して持って行くか、もしくは追加料金を支払って引越し業者に依頼するか、どちらかになります。車とバイクの引越しに関して詳しくはこちらをご覧ください。

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