引越しの豆知識

冷蔵庫の動かし方

冷蔵庫の写真
引っ越しでもない限り、普段動かす事のない冷蔵庫。引っ越しで冷蔵庫を動かす場合には、どのようにしたらいいのでしょうか?

 

まず、20年以上のかなり古いタイプの冷蔵庫ではければ、冷蔵庫の奥側の足は、車輪がついています。そこでまずは手前側の下部にあるカバーがついていると思いますので、カバーをはずして、手前側をちょっと浮かしすと簡単に移動できるます。

 

その際、冷蔵庫が斜めに傾きますので、冷蔵庫の中身はすべて出して、空にしておいた方が安心です。

 

冷蔵庫の中に入っていたものは、発砲スチールの入れ物に入れたり、保冷バッグに入れたりしてください。また、製氷機の部分にも、ご注意を。水の抜き忘れ、氷がそのまま入っていたりすると、大変な事になります。移動する前にチェックしてください。

 

冷蔵庫を動かす際には、電源コードを踏みつぶさないように気をつけてくださいね。

冷蔵庫の移動時の注意と新居での注意点

移動の間は、真横に寝かせない

 

部屋から出すときなど、ほんの数秒ならともかく、新居への移動時などに長時間、冷蔵庫を横に寝かすのはよくありません。

 

冷蔵庫には、コンプレッサーという心臓部があり、そこで使われているオイルや、冷媒という物質が一か所にたまってしまうと、次回の運転時に正常運転ができない可能性があります。

 

また、コンプレッサーオイルが、長時間、横向きで寝かすと、通常では想定されていないトラップのような箇所にオイルがたまり、オイル不足になることもあります。基本的に冷蔵庫は横向きに置くことを想定して、配管の形状や配置などは設計されていないために、長時間、横向きに設置するのはNGです。

 

万が一、10分以上横にしてしまったら、電源を入れずに24時間くらいは放置してからにしましょう。それでも不安は残りますので、冷蔵庫は立てたまま移動するのがポイントです

 

新居では、1時間くらいおいてから電源を入れる

 

先ほども書きましたが、冷蔵庫にはコンプレッサーと呼ばれる圧縮機があります。この圧縮機では、冷媒と呼ばれる物質を吸い込み、そして圧縮する仕事をしています。

 

この仕事は、基本的には、常時、コンプレッサーが動いている状態で安定するように設計されていますので、移動後は、1時間以上放置して、冷媒やコンプレッサーのオイルが本来の箇所に落ち着くのをまつのがポイントです。

 

最近の新型の冷蔵庫にはちゃんとした保護装置がついていますので、過度に意識する必要はありませんが、念のため、新居では1時間くらいしてから電源をオンにすることを頭にいれておきましょう。

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